山と川と海をつなぐ

ええ山があるけんええ川がある

ええ川があるけんええ海がある

私たちの誇り 木頭杉

山と川と海と人をつなぐ

 

私たちは、地元の「木頭杉」を用いて品質が高く、皆様に喜んで頂ける製品をつくるのはもちろんこと、この製品を通じて「山と川と海のつながり」や我々の「地元の環境の美しさ・素晴らしさ」を伝えていきたいと考えております。

地域との交流などもいろいろな形があります。豊かな環境は豊かな人をも育てます。

是非お気軽にご連絡ください!

製作者の思い

品質の高い木頭(きとう)すぎ製品

我々が暮らす「那賀町」は徳島県南部に位置する森林率95%の山間地です。

降雨が多い那賀町で育てられた「木頭杉」は、ねばりが強く品質にも定評があります。

木頭杉と木材加工の技術を使い、みなさまに喜んでもらえる製品をつくりたい。

山・川・海のつながり

山林の持つ水源涵養機能、土砂流出防備機能、二酸化炭素(CO2)の固定機能などは、

山に育つ木材が適切に伐採・管理されることで維持されます。

地域材を活用し、山を守ることで那賀川などの河川や下流の海の環境保全にもつなげたい。

山間地の魅力

製品を通じて、山間地の山や川、水辺を支える山地の自然のシステムに興味を持ってもらえると嬉しいです。

徳島県那賀町では、気持ちの良い山・川の自然を満喫できる他、海も近いです!

もちろんボードを楽しめる環境もたくさんあります。是非お越しください!

木育・森林環境教育

木材利用は、炭素の貯蔵、エネルギー集約的資材の代替、化石燃料の代替の3つの面で、地球温暖化の防止に貢献するとされています。

特に、樹木は、光合成によって大気中の二酸化炭素を取り込み、木材の形で炭素を貯蔵しており、木材を住宅や家具などに利用することは、社会全体における炭素の貯蔵量を増すこととなり、大気中の二酸化炭素を提言することにつながり低炭素社会づくりへ貢献しています。

みなさんは、「木育(もくいく)」という言葉を知っていますか?

まだまだ「木育」は一般の人には認識されていないのが現状かもしれません。

近年は、環境の時代ともいわれ、石油資源から作られた身の回りの物から、自然な資源である木材が見直されています。

私たちの生活環境に、木材を取り入れ、木材に囲まれた生活を過ごすことで、豊かな生活が可能になるのではないでしょうか。

WoodBoard KUKUは、もっと木に、そして日本が誇る山、川、海をはじめとする豊かな自然に触れる機会を作っていきたいという思いから、木育や森林環境教育活動にも積極的に取り組んでいきます。

子供たちにも伝えたい

WoodBoard KUKU  製作者の思い